福利厚生の一環として、業務用のウォーターサーバーを設置する会社が増えています。
大手企業ではフロアごと、各部ごとに配置するところもあり、来客の際のお茶だしにも手間がかかりません。

 

従業員としても、手軽に水分を補給できるのは嬉しいことですよね。

さてこのウォーターサーバーですが、現在様々な大きさのものが販売されています。

 

家庭用と違い多くの社員が利用するものですし、またウォーターサーバーを置いていることでインテリアになるとともに、社内の福利のイメージアップもはかれますからサイズは床置きの大きいものを選んでも問題はありません。

 

床置きサイズのサーバーの高さは床タイプで約120~130センチ。
広さはA4ノートを縦に2冊並べたくらいです。

 

このサーバーにはレンタルと買取があり、買取をする場合初期費用として3~10万ほどかかるものの、その後の月額レンタル費用はかかりません。

 

目安としては「買取るサーバー費用を予定使用月数で割った場合の金額<レンタルサーバー費用の金額」となるならば、サーバー買取を検討するのが良いでしょう。

 

ただ短期間で使用をやめたい場合、特に分割払いの残りがある状態での解約をしますと残りの金額を即金で請求されることもありますので注意が必要。

 

実際現時点では、業務用ウォーターサーバーはレンタルで利用することが圧倒的に多くなっています。

 

レンタル費用を永久無料としている業者も増えており、有料レンタルとなっている業者では水の価格でサービスを打ち出してきているので、ウォーターサーバーを選ぶなら、まずはレンタルにすることをオススメします。

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